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看護職員

入職:2015年9月

好きな言葉

「心の奥底に達してあらゆる病を癒せる音楽、
それは温かい言葉だ」ラルフ・ワルド・エマーソン

スタッフ写真

以前のお仕事内容

総合病院の手術室に12年、救急外来に1年

以前は、総合病院の手術室に約12年、救急外来に1年ほど勤務していました。

看護学校を卒業してすぐに手術室に配属され、最初は少し血液を見ては気が遠くなり倒れていましたが、その当時の指導看護師に「そんなんじゃ看護師失格!」と喝を入れられ根性を入れて頑張っていたら12年経っていました。

職場風景

現在の仕事内容と今後の意気込み(目標)

「あなたが居てくれて良かった」と言われるような人に

私は、現在3F利用者様の日々の健康管理と楽しく安心して毎日を過ごして頂けるようお手伝いをさせてもらっています。
「あなたが居てくれて良かった」と利用者様やご家族様に言って頂けるような人になりたいと思っています。

職場風景
  • この仕事を選んだ理由はなんですか?

    ずっと急性期の看護に携わっていたのでゆっくり時間をかけて看護や介護を必要としている方達の役に立つ事が出来ればと思い、この仕事を選びました。

  • 悠生会のおすすめポイントは?

    とにかくスタッフ皆さんが優しい事と、基本的な事ですが挨拶をきちんとする事です。皆さん明るくおおらかで利用者様、スタッフの笑顔が絶えません。
    上司も気さくに声をかけて下さったり、困った事があってもすぐに相談に乗ってくれます。

  • この仕事の喜びややりがいを感じた瞬間は?

    利用者様の中には認知症の方が沢山おられます。関わりが難しい事もありますが、純粋で真っ直ぐな姿勢で向きあって来られます。
    その様な利用者様に、満面の笑顔で「有難う」や「嬉しい、良かったー」と私の手を握って言って下さる時、本当にこの仕事をやっていて良かった! 又、頑張ろう! と思います。利用者様の純粋で明るい陽だまりの様な笑顔に毎日ほっこりしています。

  • 仕事している中で難しい・大変だったことは?

    認知症がある方は時折、こちらが思ってもないような言動をされる事があります。なかなか約束を守って頂けなかったり、(ズボンを頭からかぶって着ていたり)
    そして「なんでそうなった?!」と思うようなハプニンもあり、難しいなぁーと思う時はありますが(笑)、逆に「じゃあ、どうやったら伝わるだろう」「こうしたら上手くいくかな…」と利用者様との根比べというか心理戦という感じも楽しみながやっています。

  • 仕事をしている中で心がけていることは?

    好きな言葉に書いたように「温かい言葉」使いをするように心掛けています。

スタッフ写真
職場風景
仕事写真

MESSAGE

大変さの中にも
笑顔が絶えない職場

これから増々超高齢化社会となり老年期看護や介護の知識や技術の必要性が高まっており、ここではそのスキルを十分に活かす事が出来ます。
優しいスタッフと明るい利用者様に囲まれて大変さの中にも笑顔が絶えない職場です。

心配いりません!「一緒に泣き?笑いしながら働いて下さる方」お待ちしております。

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